時間感覚がどうなのか、まず実測する 時間管理が苦手なら、「時間感覚を身につけなければならない」のでしょうか? しかし、感覚を直接鍛えることは通常できません。まずは自分の予測と実測の差を知ると対策が立てられます。 たとえば、朝の支度に30分かかる…
代表です。 ADHD関連の連載を再開しますね。 これまでを概括すると、 第1章では「注意」を、必要な対象に注意を向け、保ち、切り替える仕組みとして. 第2章では、実行機能を、目標に向けて行動を組み立て、途中で修正し、完了まで運ぶための複数の機能として…
みなさんこんにちはスタッフの村田です。 代表がADHDの連載をしており、それに関連した話題とも言えますが、今回は提出物が締め切りに間に合わない場合、例外を除き、提出物や、その人物の評価が下がってしまうといった内容になります。 少し時間が空いてし…
代表です。 第3章では、ADHDについて「やる気がない」と考えるよりも、「動き出せる仕組み」を作ることが大切なのではないか、という話を書きました。 大きく関係しているのは報酬系という脳のメカニズムです。報酬系とは、楽しいとか嬉しい、気持ちいいとい…
先延ばしをどう読み直すか 飽きやすさをどう考えるか 動機づけに頼らない行動設計 「自分は怠け者だ」という自己批判について 「やる気」より「動き出せる仕組み」 お知らせ 先延ばしをどう読み直すか 先延ばしは、ADHDの相談で非常に多いテーマです。ただ、…