RIDC_JPのブログ

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株式会社ライデック(発達特性研究所)の公式ブログ

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心理士が考えたい”知能検査を受けること”の意味

心理士が考える知能検査を受ける意味。

【台湾のいじめ研究】発達特性から見えてくる幸福感の感じ方の違い

この研究では、発達障害の診断といじめ、そして彼らの心理的幸福度と社会適応度が関連しているかどうかを調査している。

慣れるのは難しい感覚過敏と対応について

代表です。 昨日ですが、都内で大人の発達障害について講演させていただきました。 その中で、話題に上ることも多い、感覚過敏についてお話をしています。今日はそれについて少し。 ありがちなのは、照明や日光、匂い、味覚や口の中の食感、衣服の触感(特に丸首の部分と…

知能指数って1つの数値じゃその人の能力は全然わからないこともあるというはなし

代表です。こんにちは。 会社のtwitterで、知能指数について呟いたところ、予想外に多くの方が反応してくださったので少しまとめてみます。いわゆるIQ(知能指数)はWAIS(ウェクスラー知的能力検査)などで測られることが多いですが、発達障害の方を検査した際に出て…

【妊婦×環境リスク】 妊娠中の発熱や解熱剤の服用は子どもの発達障害に関連があるのか。

この研究の目的は、妊娠時期および症状の重さを考慮して、子どものADHDの発症に対するこれらの母胎内曝露の影響を調べることであった。1996-2002の長期にわたって約9万人もの妊婦をコホート調査し、「子供のADHDの発症」と「母親の妊娠期の発熱や感染症」と…

【ASDの早期診断】 小児ASDはバイオマーカーで鑑別可能なのか

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*********************************************** ライデック広報のサハラです。ブログを始めて1ヶ月が経過しました。今回は少し趣向を変えて、統計手法がASDのバイオマーカー診断予測精度に大きく影響を及…

【ADHD治療薬が効いた】 小児慢性疼痛の背景に潜んでいた発達障害

今回紹介する研究はスウェーデンからの症例報告です。主人公は、慢性疼痛のために学校に行けなくなってしまった6歳の少女です。小児の慢性疼痛は決して珍しい疾患ではなく、比較的よく見られる。慢性疼痛へのアプローチは、疼痛そのものを完全に無くすのではな…

自分を知り、自分をかえていく